iPhoneのタッチパネルの進化について

iPhoneのタッチパネルの進化について

iPhone4から

iPhoneが初めて日本に登場したときの物はiPhoneの2代目の物でした。iPhone 3Gからが日本で登場しています。このときもタッチパネルは使いものにならないなどと、酷評を受けていましたが利用者人気が高く、あっという間にそれまでの携帯電話からiPhone 3Gに買い替えをする人を増やしていきました。

登場後大きくタッチパネルの機能が変化したのはiPhone4からです。iPhone4から画面が大型になりタッチパネルも液晶パネルと一体化することにより薄型化となりました。金属フレームをガラスパネルで挟んだ美しいフォルムをしていました。もちろん、それまでのiPhoneも十分薄かったのですが、iPhone4からは驚くほどの薄さを追求した形となったのです。ただし、タッチパネルが反応をしなくなるというトラブルが相次いで起きたのもこの機種からです。

iPhone 5からはディスプレイが縦型になりました。高速な通信規格の「LTE」に対応するようになったので、タッチパネルの不具合も解消されました。それまではタッチパネルを押しても何にも反応を示さないということがあったのですが、「LTE」に対応したことによって、高速に通信できたのです。さらに、iPhone 5sからは指紋認証機能も搭載するようになっています。タッチパネルを押さなくても指紋認証で所有者を認証できるようになったのです。